御祈祷について
ご祈祷とは
ご祈祷(ごきとう)とは、仏さまや諸尊のお力にすがり、皆さまの願いごとを祈り求める大切な法要です。
お一人おひとりのお願いごとを読み上げ、仏さまにお伝えすることで、日々の生活を守り、心安らかに過ごせるようご加護をいただく儀式となっております。
月縁日祈祷法会
毎月 23日・24日(お地蔵様の御縁日) に「月縁日祈祷法会」を厳修しております。
御祈祷の勤修時間は 9時、11時、13時、15時 の4座です。
正月初祈祷法会
1月1日、2日、3日、4日、5日に「正月初祈祷法会」を厳修しております。
御祈祷の勤修時間は 9時、11時、13時、15時 の4座です。
大縁日祈祷法会
8月22日、23日、24日、25日に「大縁日祈祷法会」を厳修しております。
御祈祷の勤修時間は 9時、11時、13時、15時 の4座です。
一年祈祷
申込から1年間、毎月の月縁日にて御祈祷いたします。
祈祷事項
- 眼御守護(眼を護っていただけますように)
- 無病息災(病気にかからず健康でいられますように)
- 病気平癒(病気が治り、回復しますように)
- 厄除(災難や不幸が降りかかりませんように)
- 安産(無事に子が産まれますように)
- 交通安全(運転の際に事故や故障がありませんように)
- 心願成就(心に願っていることが叶いますように)
- 家内安全(家族が安全に、健康でいられますように)
ご不明な点がございましたら、木之本地蔵院にお問い合わせください。
回向について
回向(えこう)とは
「回向(えこう)」とは、自分が善い行いをして得られた功徳(くどく)を、自分のためだけにとどめず、他の人や亡くなったご先祖さま、さらにはすべての生きものに向けて分け与えることをいいます。
たとえば、お経を読むことや、お墓参り・掃除・奉仕などの行いも功徳となります。その功徳を「どうか皆が安らかでありますように」「平和で幸せでありますように」と祈ってささげるのが回向です。
仏教には「一人の幸せは周りの幸せにつながり、周りの幸せはまた自分に返ってくる」という考えがあります。回向はまさにその実践であり、自分の祈りを広く世界に開いていく大切な姿勢です。
ご不明な点がございましたら、木之本地蔵院にお問い合わせください。